研究業績

研究業績

自動車タイヤ由来のマイクロプラスチックと添加剤について考える
〜現状理解と今後の課題〜

国立環境研究所 資源循環領域は、社会対話・協働推進オフィス(対話オフィス)と協働で、自動車タイヤ由来のマイクロプラスチックと添加剤について、専門家と参加者が一緒に考えるシンポジウムを開催します。

開催日:202537日(
会場:ビジョンセンター新橋17階1702室(+オンライン)
https://taiwa.nies.go.jp/activity/symposium2025_0307.html
現地参加とオンラインでの参加が選択できます。事前申込は上記リンク先から。

プログラム
講演1.「プラスチック汚染に対する国内外の動向と環境省の取り組み(仮題)」
環境省 水・大気環境局海洋環境課海洋プラスチック汚染対策室 長谷代子

講演2.「タイヤ業界の取り組み(仮題)」
一般社団法人 日本自動車タイヤ協会 環境部兼技術部 時田晴樹

講演3.「タイヤ摩耗粉塵を含む非排気由来の粒子排出実態について(仮題)」
日本自動車研究所 環境研究部 伊藤晃佳

講演4.「海洋流出マイクロプラスチックの物理・化学的特性に基づく汚染実態把握と生物影響評価 ~自動車タイヤ粒子に着目して~」
国立環境研究所 資源循環領域 鈴木剛
愛媛大学 沿岸環境科学研究センター 仲山慶
鹿児島大学 水産学部 宇野誠一
愛媛大学 沿岸環境科学研究センター 国末達也

討論 ※事前アンケートからテーマを検討予定